感動・泣き

「小人の気分」明治のチョコレート工場に建てられた巨大チョコ看板が凄い

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JR京都線にのっていると、大阪の高槻市で目に入るのが大きなミルクチョコレート
質感といい、色といい、本物そっくり。ツイッターでも話題になっています。
これは一体なんでしょうか。

明治の工場(実は看板)の巨大チョコ看板

(画像は明治の公式サイトより)

これは明治製菓の大阪工場の建物に取り付けられた看板で通称「ビックミルチ」と呼ばれています。ビック・ミルク・チョコレートの略でしょうね。大きさは幅が165.95m、高さが27.59m 板チョコにすると38万枚分あるこのオブジェは世界一巨大な看板として、ギネスブックにも載っているとか。

地域の人達を元気にするために「チョコレートは明治」というイメージを象徴する明治ミルクチョコレートを模して造られたそうです。建物の外壁にチョコレートにそっくりなオブジェを作りとりつけたそうです。

ネットでは驚いた、そうだったのか…の反応が

この巨大なチョコレート型看板に、ツイッターでは、行ってみたい、初めて知った…など
さまざまな意見がツイートされています。また、外観がチョコで余りのリアルさがあるだけに夏に溶けるのでは…などの意見まで見られました。

現地では天候や風向きによってはチョコレートの香りがすることもあるなど、見た目と香りで巨大チョコレートをバーチャル体験できるようですね。

「チョコレート」は丁寧に手作り

それにしても、みればみるほど本物そっくりです。

このオブジェの制作を担当した、大成建設設計本部のHPには制作から取りつけまでのいきさつが写真と共に載っています。チョコのオブジェを繊維強化プラスチックという素材を使い、手作り。

一粒、一粒ずつ取り付けていったそうです。制作は国内ではなく、海外のベトナムで行い、わずか3カ月でパーツを制作したとのこと。チョコ型の看板には、配管を守る役割もあるのだとか…。

工場見学も可能

株式会社明治の大阪工場では一般の方の工場見学も行っているそうで、巨大ミルクチョコを眺めた後に、きのこの山などの等身大(?)サイズのチョコレートお菓子達が出来上がる様子をを見ることができます。予約して一度見にいってみるのもいいでしょうね。

参考:明治なるほどファクトリー大阪

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