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不幸な死を減らすために。「お風呂で寝るのは危険」ということを知ってほしい。

By jasmineさまによる投稿, 2017年12月8日

の不幸な死を減らすために。「お風呂で寝るのは危険」ということを知ってほしい。などやなどバイラルメディアの情報は。

毎日の疲れを癒やすのに、湯船にゆっくり浸かるのは最高の方法です。

気持ちよくてウトウトしてしまう…。なんてこともあるかもしれません。

今ネット上で「お風呂で寝ることの危険性」が大きな話題になっています。

風呂で寝ちゃう人はまじで風呂に入らないでほしい

「風呂で寝ちゃう人はまじで風呂に入らないでほしい。2分で出ろ。お風呂で寝るっていうのはこういうことだ。」とお風呂での睡眠に警鐘を鳴らしたこのツイートが50000RTされています。

お風呂でウトウトするときには実は脳内が酸欠状態になっていて、最悪の場合は失神・気絶し溺死してしまう危険性があるということです。

また、実際に身近に浴室内での事故を経験した方もおられました。

入浴時死亡者数は、交通事故死亡者よりも多い!

実はお風呂で亡くなる人は、交通事故よりも多いそうです。

2011年の年間交通事故死亡者数は4,611人。

それに対し2011年全国入浴時死亡者数は、推計17,000人と、交通事故を圧倒的に上回っているということです。

浴室内での事故はそれだけ身近に存在しているということです。

まま (@mama_compass)さんは浴室内での事故を指摘したirorio.jpの記事を引用して注意を呼びかけています。

お風呂の中で寝てしまう経験は誰にでもあると思うが、国際医療福祉大学大学院・前田眞治教授は、「入浴中、気持ちよくウトウトするのは眠気ではなく失神寸前の状態です」と語り、スタジオ中が騒然となった。

前田教授は「肩まで湯船につかると、水圧で心臓が押され血圧が落ちる。さらに長く入っていると、皮膚の血管が広がって血圧が落ち、頭に血液がいかなくなり神経が働かなくなって失神寸前になる」と解説。

出典:irorio.jp

お風呂での死亡事故を防ぐための対策は?

「少しくらいなら大丈夫」

その気持が思わぬ事故につながってしまうので気をつけなければいけません。

・入浴前にコップいっぱいの水を飲む

・浴槽から出るときは一気に立ち上がらない

・脱衣所と浴室を暖かくする

・お湯に浸かる前に、タイマーをオンする

等(出典:cozylife.jp

不幸な事故を防ぐためにも、家族などやご友人にもぜひこのことを知らせてあげてください…。

参照元:FEELY

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