「ブランド志向の女性」をピシャリ! GACKTが語ったワケに共感集まる

By 白木メイサさまによる投稿, 2017年8月28日

の「ブランド志向の女性」をピシャリ! GACKTが語ったワケに共感集まるなどやなどバイラルメディアの情報は。

GACKTさんが自身のブログにて「ハイブランド志向の女性」について意見をつづり、共感を呼びました。

空港の列で、前に並んだ若い女性がイヴ・サンローランのバッグを肩にかける姿をみたGACKTさん。スッパリ言い切ります。

「若い子の身の丈に合っていないブランド志向に気分が悪い」

声を大にして言いたい。

「一体どうやったらそんな300万もするバッグを自分で買えるか?」

20代前半の子が高級ブランドのバッグを持っていると、その「稼ぎ方」や「背景」に疑問を抱くといいます。

よく考えると恐ろしい

「ブランド志向がここまで強い国も珍しい」

GACKTさんは日本特有の意識について問題視。

話は日本で行われる“売りビジネス”に及びました。

JKビジネスがどうのこうの…とよくニュースでは見かけるが、
実際に今の日本は想像以上の売りビジネスが横行している。
売れないアイドル・グラドル・モデルの子達も
一見、普通の大学生・社会人に見える子達も
こういった仕事をやってる子が少なくない。

出典:ameblo.jp

ブランド品を手にすることは決して悪いことではない。

しかし、高級ブランドを持つ文脈が間違ってないか。

「小遣い稼ぎ」と表現し、若い子の心情を推測します。

自分の身の丈に合っていない買い物をするために
売春などを平気でしてしまうおかしな感覚に慣れている子が多すぎる。
いや、そもそも売春などとは思っていないのだろう。
デートをして小遣いを貰うという軽いイメージなのだろう。

出典:ameblo.jp

もっと自分を大切にして

また、世界を旅してきたGACKTさんによると、海外であれば生活ができない背景から「身売り」するケースが多いそう。

しかし、日本は贅沢を目的にしているのではないかとチクリと刺します。

「日本では生活ができないから身売りをするのではなく、高価なブランド品を買うために、贅沢な生活をするためにウリに走る。もしくは普通に仕事をするのは面倒臭いからするのか?」

GACKT

出典:Victor Fraile / Getty Images

素直な気持ちをあらわにしたGACKTさんは、最後に「もっと自分を大切にして」とのメッセージをおくりました。

世の中の女性たちにはもっと自分を大切にしてもらいたい。
確かに【若いうちにしかできないこと】はたくさんある。
だがその解釈を履き違えてなんでもやっていいわけではない。

出典:ameblo.jp

ブログには、貧困から身売りする場合もあると反論した意見がある一方、「皆と同じでないと怖い」「安易な稼ぎをしてしまうのも悲しい」「ほんとに共感できました」「自分を大切にするというのは、本当に本当に難しい」など共感を示したコメントが多く寄せられました。

参照元:FEELY

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