「組体操で、デブ差別なかった?」 マツコが斬新な回答

By ドニゼッチさまによる投稿, 2017年8月22日

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組体操 辞めるべきか?

8月21日放送の情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)のコーナー「夕刊ベスト8」では、朝日新聞の投書欄に掲載された組体操の是非について取り上げました。

番組では、元高校教師80代の男性による「体力に自信がない生徒や気が弱い生徒にとっては辛そうだった」とする疑問や、65歳男性の組体操廃止に異を立てる意見を紹介。

「私は楽しかったイメージなんだよね」と語る月曜コメンテーターのマツコ・デラックスさんは、無気力で“アメーバ”みたいと例えた自身の現場マネージャーのエピソードを披露。

マツコさんは、ただようアメーバのようにして生きるマネージャーに「自分の人生のピークはなんだったか?」と問うたところ、「小学校の組体操」と、ことばを返されたそう。

「あんなただよって生きてる人が、組体操になにかの思いを抱き…30になるまで一番の思い出として残っているわけよ! だから私は組体操ってなんかあるんだと思う」

マツコ・デラックス

出典:Sports Nippon/Getty Images

すると、司会のふかわりょうさんが「(マネージャーは)組体操の“一番上”を担当されたのでしょうか?」と質問。マツコさんはピラミッドの段差の問題ではなく、ただ組体操に思い出があったと説明します。

段差について話が及ぶと、マツコさんと同じく月曜コメンテーターの株式トレーダー・若林史江さんが「一方で、一番下の子達は体格だけで判断されて下になるじゃない? (マツコさんは)デブ差別を受けなかった?」と投げかけます。

マツコさんは、過去の心境を思い起こすように「アレはアレでね…なんていうんだろう」と間を置き、ひと言。

「アタシのさじ加減でコイツら殺せるんだって」

「ブワァーってやれば。優越感はあるの下って」と続けると、スタジオは驚き、笑いと妙な納得に包まれます。

組体操の新たな見方が提示されると、ふかわりょうさんが「いろんな向き合い方があったんですね」と共感を示し、マツコさんは「組体操ってなんかね…もっと研究すべきなにかがあるんだと思う」と余韻を残しました。

参照元:FEELY

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