「フジテレビに愛のムチ」 言い切った松本人志に反響

By ドニゼッチさまによる投稿, 2017年8月20日

の「フジテレビに愛のムチ」 言い切った松本人志に反響などやなどバイラルメディアの情報は。

ダウンタウンの松本人志さんが8月20日放送『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて語った意見が反響を呼んでいます。

番組冒頭、松本さんは「謎の事情でカットされ。。」と15日に投稿したツイートについて、上原多香子さんの不倫疑惑へのコメントが対象だったと明かします。東野幸治さんからの質問に回答しました。

「いや、怒ってますよ」

笑いを交えながら語り出した松本さん。その「謎の事情」について、数多く取り上げられたインターネットに比べ、テレビ局での扱いが少ないと首をかしげます。

ほぼ同時期に報じられた宮迫博之さんの不倫問題を番組が扱ったことを引き合いにし、

「ネット社会がすべてではないと思いますが、世の中的には上原多香子さんのニュースのほうが、興味が全然あるわけですよ。『それをワイドナショーで扱うことはナシにしてほしい』的なことを言うてくるわけですよ」

とコメント。熱く語る勢いはおさまらず、さらに続けます。

「『なんで? オレそういうの嫌やから、触れないと恥ずかしいで。ワイドナショーってそういう番組でありたいとオレは思う!』って、なんでアカンの? って言ったら、なんかモゴモゴ言うのよ」

週刊誌『女性セブン』のみの報道であること、本人のコメント発表を待つことを理由として挙げられたそう。

これまでもそのような状況で扱ったニュースはたくさんあった。さらに、最小限にとどめた数秒のコメントでさえ、先週の放送直前ギリギリになって、「今回の上原さんの件は、フジテレビで扱わないことになりました」と、オンエアカットの打診をされたと明かします。

そのような経緯があり、ツイートに至ったと説明します。

「なんじゃそりゃなんじゃそりゃと思ってたら…何日か後に『とくダネ!』でやってたんですよ。さらになんじゃそりゃ。っていうことがあって、このつぶやきになった」

松本人志

出典:Sports Nippon/Getty Images

怒りを示し続けた松本さんでしたが、規制や偏向などテレビの報道姿勢について議論が及びと、『ワイドナショー』への想いを口にしました。

「でもね、僕はやっぱり、この番組(ワイドナショー)はそうじゃないようにいきたいし、なんかこの番組のファンの人もそういうことから逃げないワイドナショーやと思ってほしいし、そうしてきたと思うんですよ」

「そこは貫かないと絶対に損だし、この番組にとっても良くないし、フジテレビにとってもよくないですよ。だから僕はフジテレビを愛するがゆえに、言ってんのにフジテレビ側から若干足を引っ張られる…っていう不可解な。本当にやめてもらいたいな、と」

「フジテレビにとってマイナスなニュースもやっていかなアカンと思うし、吉本の不手際のニュースもやっていかなアカンし、もちろん自分になんか(報道が)あった時は、逃げないでコメントしないといけない」

「扱っていかないと、テレビがどんどん時代遅れになっていく。ネットが伝えられていて、テレビのほうが伝えられていないっていう。この状況に…(なってしまう)」

ラストは「僕が一番言いたいのは『フジテレビさん、これからも宜しくお願いします』」と、真顔で頭を下げ、スタジオの笑いを誘います。

松本さんの実直な話しぶりには、ネットからも反響。

放送終了後、松本さんのツイッターには「松っちゃんイイよ!」「仰る通り!」「よく言ってくれた!賛同します」などの賛辞がおくられました。

参照元:FEELY

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