「終戦の日に長崎のスタバ、すごくいいこと書いてた」黒板メッセージに共感広がる

By feely編集部さまによる投稿, 2017年8月16日

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「皆さんが飲んでいるコーヒー…」

一杯のコーヒーから紡いだ長崎のスターバックスのメッセージが話題になっています。

折り鶴の絵と共に綺麗な字で、黒板から平和を問いかけます。

長崎のスタバが語りかけた平和

目まぐるしく変化する国際情勢。

Twitterユーザーのゆー@magneterさんが投稿した一枚の写真には、「スタバの言葉、とても心に響きます」「コーヒー飲めることに感謝」などの声があふれました。

終戦記念日にスターバックス長崎ココウォーク店がブラックボードに書いたメッセージ

写真提供:ゆー@magneterさん(twitter.com)

<メッセージ全文>

皆さんが飲んでいるコーヒーその豆のほとんどがアフリカや中東、ラテンアメリカなどの政情の不安定な地域から輸入をしています。

“おいしいな”と感じているそのコーヒーが内戦や紛争によって来年から飲めなくなることもあるのです。

“ほっとする”“のんびり”“落ち着く”という言葉で表わされるコーヒーは、実は世界から危険な地域からやってくることもあります。

戦争と平和というとあまり身近に感じないかもしれませんが 今飲んでいるコーヒーやフラペチーノが飲めなくなるかもしれないと思うと平和について考えるひとつのきっかけになるのではないでしょうか。

今年長崎は戦後72年目の夏を迎えます。

あなたにとって“平和”とは何ですか?

長崎平和記念公園

出典:PIXTA

日本にとって特別な日である8月15日。

終戦を迎えた1945年8月15日から72年が経過。

昨日も、体験を次の世代につなぐ活動が各地で行われました。

戦争の記憶が遠くなる中、

どのようにしたら一人でも多くの人に見つめ直してもらえるのか?

長崎のスタバでは、

あえて「一杯のコーヒー」へとスケールを小さくし、身近な問題として、丁寧に語りかけました。

参照元:FEELY

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