【すごく大切】『いい先生の見分け方』を描いた漫画 「説得力あると思います」

By feely編集部さまによる投稿, 2017年8月14日

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物事を上達させるにはどうしたらいいのでしょうか。

そのひとつの指針となるような答えを探った漫画をご紹介します。

プロになり、才能を開花させた人物に共通したのは…?

Twitterや『マンガで分かる心療内科』で人気の精神科医ゆうきゆう先生が漫画で解説しています。
(参考:ゆうメンタルクリニック秋葉原院

結局、大事なのは「積み重ね・継続」

漫画はこんな質問から始まります。

もし、子供にピアノ講師をつけるとしたら、誰を選ぶことで成功に近づくことができるでしょうか?

A:「ほんわか優しく教える教師」
B:「ビシバシ厳しく教える教師」
C:「有名な音楽家」

良い指導者を心理学的に解説した漫画

イラスト提供:精神科医ゆうきゆうさん(制作者)

頂点を極め、そのトップポジションに座するピアニストを調査した心理学者のベンジャミン・ブルーム。

皆、才能があったわけではない。でも成功している。

心理学者は、成功したピアニスト達が、異口同音に話す指導者との関係性を示したエピソードがあると指摘。それを重要な共通点として挙げています。

良い指導者を心理学的に解説した漫画

イラスト提供:精神科医ゆうきゆうさん(制作者)

「思いやりがあり、親切であたたかい先生」

最初のピアノ講師への印象を語るピアニスト達。

「レッスンが待ち遠しかった」「練習が楽しかった」「関心と喜びを教えてくれた」

生まれつきの才能よりも、楽しみ好きになることが重要

この興味深いデータは、スポーツの世界でも似た傾向がみられたそう。

・プロが行ってきた練習時間は必ず1万時間を超えている
・才能だけで練習せずにプロになった人間はいなかった

良い指導者を心理学的に解説した漫画

イラスト提供:精神科医ゆうきゆうさん(制作者)

「一番大切なのは その子供を楽しませ 『幸せ』を感じさせてあげること」

「その記憶があれば その後の人生でも楽しみ練習できます その結果多くの時間を使い大成することができるのです」

「先生を見つけるときは いかに優秀かよりも いかに親しめて 楽しい先生かを 考えることです」

成功の裏には必ず「努力」が存在する。それは切っても切れないモノ。

そして、そのためには「楽しみ、好きになることがなによりも大事」

“好きこそ物の上手なれ”のことわざが存在するように、夢中になった人が描く成長曲線は力強いのですね。

参照元:FEELY

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