子どもの不注意を叱る――。親であれば誰もが経験のあることですよね。小学3年生の息子さんをもつニャンボス‏さんもまた、息子さんの不注意に声を上げたことががありました。

息子さんが小学1年生だった頃...

ある日、大切にしていたフィギュアを旅行先に忘れてきてしまった息子さん。事前に注意を促していたのにも関わらず忘れてきてしまった息子さんに対し、ニャンボスさんは...

「だから持ち歩くなって言ったでしょ?」

二度と同じ過ちを起こさないようにと、ここは親としてしっかり怒ります。そんなニャンボスさんに対し、息子さんが一言、心のうちを訴えました。

「悲しいんだから怒らないで」

泣く男の子

大切な物を忘れてしまって一番悲しい気持ちでいるのは、息子さん本人なはず。ニャンボスさんはこう言われてハッとしたそう。いけないことをしてしまったと誰よりも思っていたのは、息子さん本人だったんですね。

そして先日、ニャンボスさんが旅行先に上着を忘れてきてしまった時のことです。その際に、息子さんは優しくこう声をかけてくれたそうです。

「大丈夫?悲しくない?」

まずはニャンボスさんの心境を心配してあげる。そんな優しさ溢れる言動に、ニャンボスさんはかつて自分が怒ってしまった時のことを思い出しました。

息子さんの素直な一言によって、怒ることは自分のためで相手のためじゃないのではないか」という気づきを得たのだそう。

このツイートを見た方々からは、以下のようなコメントが寄せられています。

息子さんの素直な一言は、「怒る」ということについて改めて考えさせられるものでした。また、「相手への心遣い」も大切なことであると気づかせてくれる、そんなお話でした。