今年、実写映画化され幅広い世代に愛されている漫画『ジョジョの奇妙な冒険』。1987年の連載開始から現在まで続いている作品で、第8部がウルトラジャンプにて連載中だ。

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そんなジョジョ好き(ジョジョラー)が集まるイベント、「ジョジョリンピンク(ジョジョの奇妙な大運動会)」にクレイジー編集部でジョジョをかじっているメンバーが参加した。
※ジョジョリンピックに関する詳細は別記事『ジョジョの奇妙な大運動会「ジョジョリンピック」って何だァ!?』をご覧ください。

クレイジー編集部参戦!ジョジョの奇妙な大運動会

今回のジョジョリンピックに参加したクレイジー編集部のメンバーがこちら。

髪型がなんとなく第3部のキャラクター、花京院典明に似ていることから無理やり連れてこられたK5(ケーゴ)。もちろん花京院になって参加。
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顔出しはNGと言っているが、記事でガンガン顔出ししている隠れ出たがりの筆者、サイトーは第1部に登場する波紋(ジョジョに登場する能力)のパンチをくらったカエル(メメタァ)。
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今回の企画の持ち込み人で、前職が忍者だったナガハマは自分で衣装を製作。第5部登場のスタンド、メタリカで参加。
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大学デビューできずにここまで来た27歳。ますたんぐはメタリカの持ち主であるリゾット。
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そして最後は、いい人止まりで彼女が出来ない男イチマル。第3部のキャラクター、イギーで参加。
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彼は、全身タイツをスプレーで塗装した格好で参加したのだが、前日に耳の存在を忘れていることが発覚。たまたまナガハマが黒の猫耳を持っていると言っていたので、信用して当日来たら、思っていたのと違って不機嫌になる。

ナガハマが持ってきた猫耳
ナガハマが持ってきた猫耳

何より左寄せのフォルムがとても気持ち悪い。
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これにてクレイジー編集部、集結!
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ジョジョリンピック【午前の部】

ジョジョリンピックの競技内容に関しては、上記記載の別記事でご確認していただくとして、クレイジー編集部は8チームあるチームの中から「第1部 ファントムブラッドチーム」に割り振られた。このチームでのチーム対抗と個人戦が行われる。

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このジョジョリンピック。コスプレをしている参加者は多いのだが、コスプレが義務付けられているわけではないので、参加者の半分くらいは普通の服装。
クレイジー編集部の4名がチームに加わったことで色物揃いのチームとなってしまった。

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選手宣誓、準備運動(ラジオジョジョ体操)を行い、まず初めに行われた種目は「北風はバイキングをつくった走」。小さなワイングラスの上に10円玉と1円玉10枚を乗せ、ゴールまで落とすことなく運ぶという競技だ。
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視界が狭いメメタァサイトー。何とかゴールに運ぶ。
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メメタァ以上に視界が狭いメタリカナガハマもゴールまで運びきることに成功。
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ほぼヒューマンフォルムで、動作に支障のないイギーイチマルも運ぶ。
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イヌゥゥゥゥ!!!!
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この種目のあと、ジョジョの知識を問う種目が行われ、午前のプログラムは終了。

午前の部終了!コスプレ撮影会

昼休憩の前にコスプレイヤーたちによる撮影会が行われた。
撮影はチームごとではなく、コスプレの恰好ごとに1部から8部に分かれての撮影。

メメタァサイトーが参加した1部。
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イギーイチマルと花京院K5が参加した3部。
ここでまさかの花京院かぶりをしてしまう。もう一人の花京院はフランスから参加したガチコスプレイヤーだったため、目も当てられない光景になってしまった。
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またイギーはイギーで、偶然スピードワゴン財団のコスプレをした参加者が隣に来たため、警察犬訓練士とダメな訓練犬にしか見えない構図となった。

目が怖い。
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5部のキャラクターはリゾットますたんぐとメタリカナガハマの二人だけ。そしてなぜかコロネ(主人公ジョルノ・ジョバァーナの髪型に似ているから)。
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普段人前に立つタイプではない二人の、渾身のジョジョ立ちがとても痛々しい。

こちらはコスプレイヤー全員での集合写真。
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さらにこちらは昼食中に撮影した映像。
イギーイチマルことイヌが、あのクチャる名シーンを再現している。
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本人は楽しそうだが、見ている方はすごく悲しい気持ちになる。

ジョジョリンピック【午後の部】

3種目目の「ジャンケン小僧がやってき大会」。この種目はいわゆるじゃんけん大会。普通と違う点は、掛け声とともにジャンプをして、着地をするまでなら出す手を変えても良いという、反射神経が問われる競技。

恐ろしいほどの跳躍を見せるイヌ。40じゃんけん大会_R

負けた者は勝った者の背中に掴まり、最終的に一人が生き残るというルール。

一戦目を勝利し、女の子とペアになって嬉しいメメタァサイトー。
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一戦目に勝利したメタリカナガハマは早々に取り込まれた。
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リゾットますたんぐは善戦したものの、その後取り込まれた。
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そして最終的に一列のムカデに。
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もちろんイヌは、一戦目で即シモベになっていた。
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4種目目は「キャモオオオーン!パスパスレース!イイイーッハァアアアーッ」。他の競技以上に意味不明な競技名だが、要はボールをパスする競技。
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この競技では、メメタァサイトーとメタリカナガハマが視界不良を理由にお荷物扱いされ、スタートとゴールという簡単な役回りを押し付けられる。

しかし、それでも見えないメタリカナガハマ。目の前のボールさえ見えない!
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一方のイヌは、野球経験ありというだけありまずまずの活躍。
やわらか~いフォームでボールをキャッチ&パス。
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5種目目は「隣のナプキン 右からとるか左から取るか」
円形に座った参加者の左右にナプキンが置かれ、音楽が止まったと同時に左右どちらかのナプキンを取れれば得点を得られるという競技。
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この競技で活躍したのは花京院K5とリゾットますたんぐ。

長いリーチを生かして、ナプキンをキャッチしたK5
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左側は捨てて右側だけに専念すると豪語していたますたんぐ。見事作戦勝ち。
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そしてイヌは早々にリタイアし、カメラ役に徹した。
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そしてついに最終競技「オラオラ無駄無駄ドラララーッシュ!」
チームで一つの万歩計を多く振るという競技。振り方はジョジョのキャラクターにちなんだものでなければならないというルールで、体力の限界を迎えたらリレー形式でチームメンバーに交代する。

こちらは他チームの空条承太郎。「オラオラオラオラァ!!!」と拳を突きだし激しく万歩計を振る。
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視界が関係ない競技。ここぞとばかりにメタリカナガハマが荒ぶる!
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さらに、しぶしぶ参加したかと思っていたら、実は前夜にジョジョを読んで予習したというK5。サクランボを万歩計に持ち替えあのレロレロシーンを再現!
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そしてイヌ。偶然向かいのチームにいた肌色全身タイツ(セッコ)と地獄の泥仕合を行う。
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会場は盛り上がり、肌色タイツとの死闘も制したイヌだったが、ここで精魂尽き果てる。
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順位発表、そして閉会式

そして閉会式。
クレイジー編集部が参加した「第1部 ファントムブラッドチーム」は、見事準優勝!
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そして最後は、参加者全員で掛け声とともにアリーヴェデルチ(さよなら!)!
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大いに盛り上がったジョジョリンピック。これにて閉幕。来年開催の予定は未定とのことだが、次回もあればぜひまた参加したい大会だった。そして次回こそは優勝を!

こちらはおまけ、会場を駆け回るイギーイチマル。
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