海外旅行に行かなくても手軽に外国の料理が楽しめる日本。しかし、レストランの味付けは、日本人の舌に合うようにアレンジされていることが多いのも事実です。

その国の人からすると本場の味とは違うと感じることも。
SOW@新刊発売中さんは、母国料理を食べた外国人の発言を取り上げた投稿をし注目を浴びています。
その投稿がこちら。


ナポリの人たち、寛容すぎる( *´艸`)

私たちも外国で寿司を食べたとき、日本で食べる寿司と違うと思うことがあります。期待していた寿司が出てこないから邪道だと否定するのではなく、美味しさを受け入れる広い心を持っていたいです。

中国の人のエピソードもあるのでご紹介します。

旅行に来てまでチェーンの中華料理店?なんて思ってしまいそうですが、料理をおいしく楽しんでくれたら日本国民として純粋に嬉しくなります!
歴史を遡ると、インド人のお話も。

もともと料理に正解はないのだと考えれば、料理についている名前で縛る必要はないのかもしれません。
現地で味わえるものとは違うけれど、美味しければいいじゃないという考え方がステキですね。私も心掛けたいなと思います。